楽天モバイルの1回線目無料が2台持ちにとってお得なお話。


今まではmineoユーザーだったのですが、このたび楽天モバイルに変更しました。変更時に『超』お得な情報をゲットしたので記録に残しておきます。

私の現在のスマホ環境なんですが、メインのスマホにau版XPERIA XZ3を使用し、サブのスマホに海外版XPERIA XZsを使用しています。

メインのスマホで艦これをしている間、サブのスマホで艦これwiki見たり別の事調べたり…とにかく戦闘中が丸々無駄時間なので、その時間を有効利用するために2台持ちしています。

普段はメインスマホをテザリングしてサブスマホをネット接続しています。艦これ・twitter・LINE・ブラウジングくらいだと2台持ちでも月3GBは使い切りません。

あとは海外に行ったときに海外版であるサブスマホに現地通信simを挿し、テザリングしてポケットwifiもどきとして使ったりしてます。(2021年現在ではコロナで海外もご無沙汰ですが)

通話アプリ『Rakuten Link』を使えば通話料無料

普段から通話はあまりせず通信ばかり使ってきた私ですが、複業が進んでくるとどうしても通話をする機会が増えてきました。

最近の格安SIMにはオプションで『○分まで通話料無料』が付けられますが、長い時は一時間以上電話する事も出てきましてね…。

ですが楽天モバイルは『Rakuten Link』という自社アプリを使えば通話料が無料になります。

アプリという事はLINE通話と同じく通信量が削られてしまうのではないかと懸念していたんですが、Rakuten Linkの通信はカウントしないので安心して通話しまくれます。

1回線目は1GBまで0円が2台持ちには魅力的だった

もともと自分はカード・銀行・保険などの楽天系のサービスを多く利用しているし、価格もサービスも今まで使ってた格安simよりも優秀だったので、スマホも楽天にしたいなとずっと思ってました。

しかも1回線目は1GBまで無料。普通の人であれば通信使用が1GB程度で収まる事はないでしょうからあまり魅力は感じないサービスですが、サブスマホを持ってる自分にとって1GBまでとはいえ一台無料で使えるのはかなり魅力的でした。

3GBの値段そのままで+1GBできるのとほぼ同等ですからね。サブスマホをテザリングで使用する手間もなくなりますし。電話番号も2つ持てて、仕事用とプライベート用などといった使い分けもできるワケです。

それと後述しますが、デュアルsimのスマホを持ってる人にも1回線目1GBまで0円の恩恵をかなり受けられる可能性があります。

メイン・サブ共に楽天モバイルにすると思わぬ落とし穴が…

さっそく楽天モバイルの代理店へ行ってメイン・サブ共に楽天モバイルにしようとしていた私ですが、最初はこう考えていました。

まず1回線目を新規で契約しサブスマホへ。次に2回線目をMNPで契約してメインスマホへ。

こうすればサブスマホは1回線目なので1GBまでの運用なら0円になり、メインスマホは2回線目ですがいつも3GBいかない程度の運用なので980円+税で済むワケですね。

しかし、この契約の仕方だと思わぬ落とし穴がある事が分かりました。

楽天モバイルにはMNPで契約するとsimのみの契約でも20000ポイントもらえるキャンペーンをやってるんですが、このキャンペーンは初契約のみが対象となるようです。

なので新規契約を先にしてしまうと5000ポイントが優先されてしまい、後からメインスマホをMNPで契約しても20000ポイントは貰えなくなってしまうので15000ポイント損してしまう事になってしまいます…

かと言ってMNPを先に契約してしまうとサブスマホ用の新規契約は2回線目扱いとなってしまい、1GB以内の運用でも3GBまでの運用と同じ980円+税を取られてしまいます。これでは普通に2回線契約してるのと全く変わりません。

ですが楽天モバイルの代理店さんはメッチャ頑張ってくれまして…何とか良いとこ取りができないか楽天モバイル本社に問い合わせまくってくれました。

そして良いとこ取りをできる裏技を見つけてくれたのです。

契約順と回線開通順は別々になっている

代理店さんが聞きまくってくれて分かった事ですが、実は契約した順番が必ずしも回線の順番になるとは限らないらしいのです。

もちろん、何も意識しないで契約・回線開通まで行うと契約順が回線開通順になってしまうのですが…

何と契約する順番とは逆の順番で回線開通すると上手い事いいとこ取りができるというのです。

まずは契約時に美味しい点と、回線開通時に美味しい点のおさらい。

契約時に美味しい点はMNPで契約で20000ポイントもらえる点。ただし初契約時のみ。さらにMNPではなく新規契約の場合は5000ポイントしかもらえない。

回線開通時に美味しい点は1回線目のみ1GBまで0円で使える点。ただし2回線目以降は1GB以内でも3GBと同じ980円+税かかる。

私のように2回線同時に契約しようと思った時、MNP契約の2000ポイントを優先しようと思うと1回線目1GBまで無料を諦めなければなりません。(MNPのsimを1GBまでのサブ機として運用するなら一応理想の運用に近づきますが…)

サブ機運用の新規sim0円運用を優先すると、今度はMNPの20000ポイントを諦めて5000ポイントで妥協しなければなりません。さすがに15000ポイントの差は大きい。

そこで代理店の方が楽天に問い合わせて、MNPと1GBまで0円のいいとこ取りを実現させたのが、契約順と回線開通順を逆にする方法。

私の理想の運用方法は、1回線目をサブ機の新規sim1GBまで0円・2回線目をメイン機のMNPsim3GBまで980円。もちろんMNPでの20000ポイントも頂きたい。

まずMNPの契約を先に済ませ、その後に新規契約をします。まずコレでMNPの20000ポイントが貰えます。ついでに3ヵ月無料キャンペーン対象もMNPの方に付けられます。

MNPと新規のsim両方が準備できたら、先にサブ機で新規simの回線開通をして、その後にメイン機でMNPsimの回線を開通させます。すると新規simが1回線目として認識され、1GBまで0円で運用できます。

デュアルSIM対応機種なら1台でも色んな運用が可能

日本ではあまり馴染みがありませんが、海外版スマホにはSIMが二つ入る機種があります。コレを利用するとかなりお得な使い方ができます。

単純に楽天SIMを二つ用意すれば、一台だけで1GBまで0円+3GBまで980円での運用が可能。電話番号もメインとサブの2つが使えたり。

あとは他のSIM会社と併用するのもお得です。

私の考えた超お得な運用が、楽天モバイルを1GBまで0円を通話メインで使い、BIGLOBEモバイルの3GB+エンタメフリーを通信メインで使う方法。

これなら通話は無料、通信もYoutubeなどの動画サイトなら使い放題というワケの分からないプランの出来上がり。

ちなみにBIGLOBEモバイルは、1GBまで980円+税・3GBまで1200円+税とちょっとお高め。エンタメフリーは音声SIMのみ280円+税なのでエンタメフリー利用前提のプランになってますね。

それでも大手3社より全然安いし、以前の格安SIMの価格帯である3GBまで1500円+税と大差ない値段で超お得なオプションが付けられるので損はまったくないですが。

それとBIGLOBEモバイルは今なら最初の一年、エンタメフリーは6ヵ月だけ少しお得に利用できます。1GBまで500円+税・3GBまで700円+税・エンタメフリーは6ヵ月無料です。

対応機種に注意!必ずサイトで機種確認を!

楽天モバイルに限らず格安SIMを使う場合は必ず持ってるスマホが使えるかどうかサイトで確認しましょう。

特に海外版スマホとの相性はあまり良くないようです。契約前に必ずサイトで使える機種を確認しましょう。

サイトに載ってない機種の場合は近くの代理店へ直接行ってみましょう。テストSIMを使わせてくれます。

ちなみに一つ上の段落で書いたデュアルSIM対応の機種でオススメなのが『Zenfone Max(M2)』という機種。楽天モバイル・BIGLOBEモバイル両方対応してます。(M1は使えません…)


ASUS Zenfone Max M2 ミッドナイトブラック (4GB/32GB) 【日本正規代理店品】 ZB633KL-BK32S4/A

楽天モバイルは通話・通信共に超お得に使えるsimです

楽天モバイルは、単体で使ってもヨシ!複数SIM使ってもヨシ!他会社と併用してもヨシ!といいとこ取りなSIM会社です。

さらに他の楽天系サービス(楽天ポイント・楽天カード・楽天生命など)と併用する事でポイント倍率が増え、そのポイントを通信費にあてる事もできます。

…最近の格安sim会社はホント安くなりました。以前使ってたmineoだって十分安かったですが、現在はさらに安くお得になってます。

大手3社で契約してる人はもちろん、今までの格安simを使ってる人もプランを見直してみてはいかがでしょうか。

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