改修工廠の基本とオススメ改修装備

明石が手に入ると装備の改修ができるようになります。明石がいない人は1-5やら2-5を周回して手に入れて下さい。

明石を旗艦にして工廠にカーソルを合わせると横から改修工廠のメニューがニョキっと出てきます。

↓こんな感じで。
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今はアップデートで『編成』『補給』『改装』『入渠』『工廠』の画面からでも、左下のクレーンをクリックすれば改修工廠の画面へジャンプできるようになっています。

改修工廠の基本

強い装備の改修工廠はエンドコンテンツ

改修工廠では改修資材(ネジ)が大量に必要になり、そのネジを集めるためには課金をするか任務をこなすしかありません。また強い装備ほどネジが多く必要になる傾向があります。

デイリー任務に改修を一回行うとネジが一つ貰える任務がありますので、ネジが少ないうちはそれを回して装備を強化しましょう。

★6以降は改修コストが上がる

★の数が上がるほど能力の伸びは悪くなります。その上、★6以降の改修は、ネジを含めた資材が増える・装備を資材として要求される(最初から必要だった場合は倍になったり別の装備だったり)・失敗率が上がるなど、コストパフォーマンスが悪くなります。一つの装備を集中的に改修するより、色々な装備を幅広く改修した方が全体の強化につながります。

ただし、改修された装備は改修素材には使えません。後々、素材として使うつもりなら気を付けて下さい。

更新はしない方が無難

★MAXの装備は更新先の装備がある場合、更新する事ができます(ここでもネジや装備を含めた資材が大量に必要になります)。しかし、更新後の装備は基本的に改修なしの状態になります。例えば…

12.7cm連装砲★MAX(火力2+3.16)

12.7cm連装砲B型改二★なし(火力3)

となってしまうわけです。更新先の装備が改修以外で確保するのが難しい、または上位装備が充実してきて改修済みの下位装備がお役御免という場合以外は更新しない方が無難です。

改修オススメ装備

デイリー消化用

ネジ消費が少なく、上位装備が出るまで繋ぎとして使える装備達。

12.7cm連装砲

002
二番艦なしでいつでも改修可能

最後までネジ消費が1個、★1にするだけでB型改二とほぼ同等と、改修するのにとても優秀な装備です。駆逐艦が必要な海域は結構あります。★9まで作っても損はありません。

とはいえ、こればかり改修しても仕方ありません。最終的には10㎝連装高角砲+高射装置(秋月砲)を改修するのが小型主砲の最終目標となっていますので、あくまでも繋ぎの装備である事は意識しておく必要があります。

35.6㎝連装砲

007
扶桑:日・・・・金土

★6までネジ消費1個、弾着観測射撃の都合上どうしても2本装備になるので、★6で止めても2本併せて火力+7上昇します。

連合艦隊では命中率が極端に落ちるため、命中率が上昇するフィット砲を装備させる必要が出てきます。35.6cm連装砲は金剛型・扶桑型・伊勢型のフィット砲です。イベントに向けて複数用意しておくことをオススメします。

また上位砲の改修が終わってこちらがお役御免になっても試製35.6砲に更新できるのもいいですね。

61㎝連装(酸素)魚雷

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大井・北上:いつでも

★6までネジ消費1個、こちらは魚雷カットインで2本以上必要になるため、2本装備で夜戦火力+4、3本装備で夜戦火力+7上昇します。

ちなみに2本装備の場合、★6★7という組み合わせで小数点以下のプラス分がくり上がって夜戦火力+5になります。

上位の五連装(酸素)魚雷は大井・北上を改二にして確保するのがネジ効率的にはいいのですが、四連装が不要になったら五連装に更新できるのは利点ではあります。

九一式徹甲弾

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比叡:・・・水木金土
霧島:日月・・・金土

★6までネジ消費1個。昼戦の徹甲弾カットインに必要になり、これを改修する事で、火力と命中率をさらに上げられます。

徹甲弾は戦艦1隻に一つあれば十分なんですが、この装備の更新先である一式徹甲弾は、一部の任務か改修でしか手に入りません。オマケに一式徹甲弾★7以上の改修は一式徹甲弾が必要になるので、更新しても損しない数少ない装備です。

さぁ早く一式徹甲弾★MAXにするための一式徹甲弾にするための九一式徹甲弾★MAXにするための九一式徹甲弾を作る作業に戻るんだ。

九六式艦戦

019
鳳翔:いつでも

装備としては全くオススメできないのですが、クォーター任務『「熟練搭乗員」養成』で必要になります。

★MAXかつ熟練度MAXの九六式艦戦と勲章2個を消費して熟練搭乗員が貰えます。さらにネジが4個返ってくるオマケつき。

★MAXまでネジ消費1個、★6から要求される装備も7.7㎜機銃とすぐ手に入るので改修しやすい。ただ、今のところ熟練搭乗員があまり必要になる機会があまりないのが難点。これからのアップデートに期待したいところ。

90㎜単装高角砲

135
リットリオ:・月火水木・・
ローマ  :日・・・木金土

高角副砲で唯一改修できる装備。★MAXまでネジ消費1個、消費装備も10㎝連装高角砲と比較的簡単に集められる。高射装置が内蔵された装備なので対空電探と一緒に装備しましょう。対空カットインが出せます。

ただ問題点があって、★9のコレとアイオワが持ってくる5inch連装砲 Mk.28 mod.2がだいたい同じような強さである事と、それ以上の問題がこの装備を手に入れるためにはイベントでイタリア戦艦を掘らないといけない事。しかし、摩耶改二に装備させると頼もしい対空力を発揮してくれるので、イタリア戦艦を取得できた際は改修しておきましょう。

余裕があれば改修しておきたい装備

20.3㎝(2号)連装砲

090
妙高:日月火・・・・

★MAXまでネジ消費2個ですが、★6以降は同装備が必要になります。20.3㎝砲系列は重巡の夜戦命中率がアップします。

開発できない装備な上に完全上位互換の3号砲があるので、装備が揃っていない段階ではすごく重宝しますが、最終的にはお蔵入りしてしまう困った装備です。

2号砲の確保は足柄を改二にするのが一番効率が良いですが…最終的に3号砲を用意するのにわざわざ2号砲のために足柄を改二まで育てる必要があるか…非常に悩ましい。

将来的な事を考えて改修するのであれば、2号砲は1つを集中的に改修して消費してしまった方が無駄にはなりにくいでしょうね。

15.2cm連装砲

065
阿賀野:・・・・木金土
能代 :日月・・・金土
矢矧 :・月火水木・・

15.2cm連装砲改

139
矢矧:・・・水木金土
酒匂:日月火・・・土

★6までネジ消費2個。それ以降はノーマルは2個、改は3個です。軽巡に装備させると火力・命中率がアップします。

連合艦隊だと命中率がかなり落ちるのでフィット砲は用意しておきたいところ。

ですが1個装備していれば効果を発揮し、連合艦隊で必要な軽巡はほぼ1隻だけなので、1~2個改修しておけば事足りると思います。

41㎝連装砲

008
長門:・・火・・金土
陸奥:日月・・木・・

長門型のフィット砲。★6までネジ消費2個、それ以降は3個。

火力が高く、低速戦艦なら過積載ペナルティなし(扶桑型もフィットっぽい?)と、デメリットが少ないのか売りの良い主砲。通常艦隊なら1つくらい金剛型に装備させても気にならないかも。

数少ないデメリットというのは、最初から改修に同装備が必要な事と、コレ自体が他の主砲の改修素材として大量に必要な事。なので、この装備は★1量産せずにじっくり育てた方がいいかと思います。また、ドイツ主砲やイタリア主砲があるならそっちを優先するのもアリだと思います。

ようやく41cm砲も試製41cm三連装砲に更新できるようになりましたが、新型砲熕兵装資材が二つ必要です。新型砲熕兵装資材はクォータリー任務【新型艤装の継続研究】で貰えますが…クォータリーなのでイベントや単発任務でいくつか取ってないと時間がかかります。

試製41cm三連装砲は扶桑型改二と長門改二合わせて3つ貰えるので、更新目的で41cm砲を改修するのはあまりオススメできません。不要になったら更新できるよって事で。

零式水上偵察機

025
千歳甲 :・・・・・金土
千代田甲:・・・水木・・
秋津洲改:日・・・木金土
瑞穂  :日月火・・金土

Ro.43水偵

163
イタリア:日・・・・・土
ローマ改:・・火水・・・
ザラ改 :・月火水木金・

これらは更新前提の改修です。零式は★6までネジ消費2個、それ以降は3個、更新で5個。Ro.43は★6までネジ消費1個、それ以降は2個、更新で3個。Ro.43の方が更新はしやすいです。

この二つの水偵は更新すると水上戦闘機という機種に変化し、制空権争いに参加します。空母系を連れていけない海域で大活躍。更新後はそれぞれ二式水戦改Ro.44水上戦闘機になります。

水上戦闘機は偵察機ではないので、弾着観測射撃をしたい場合は別の水上機を用意する必要があります。また、水上爆撃機を装備できる艦しか装備できません。

一番お世話になる使い方は、空母系を連れていけない海域で扶桑型の最大スロに水戦、他のスロに偵察機を装備して、連撃装備を保ちつつ制空権争いをさせる使い方。徹甲弾カットインを捨てる事になりますが、制空権を取られるより全然マシです。

ちなみに扶桑型改二の最大スロに二式水戦改だと制空力39、Ro.44水上戦闘機だと制空力34。この差をどう見るかは提督次第。

零式水上観測機


瑞穂:日月火水・・土
武蔵:・・・・木金土

★3まで上げれば紫雲と同程度の索敵能力を得られます。紫雲と比べると若干の差がありますが、紫雲を持っていない人はいくつか用意しておくといいでしょう。改修資材とボーキの消費が激しいのが難点。まぁ★3ならそれほど問題にはならないか。

それ以上に問題なのは瑞穂も武蔵もレア艦って事でしょうか。イベントで瑞穂を掘るのが先か、大型建造で武蔵を造るのが先か。

零式艦戦21型(熟練)


赤城:・・・・木金土
加賀:日月火・・・・

零式艦戦52型(熟練)


翔鶴:・・・・木金土
瑞鶴:日月・水・・・

艦戦は★+1ごとに対空が+0.2されます。★MAXで対空+2相当なので21型(熟練)は対空10、52型(熟練)は対空11に強化されます。対空以外のステータスも上昇するので、烈風や烈風(六〇一空)の上位互換として使えます。

この装備の重要なところは基地航空隊で使用する事。基地航空隊にも★は関係するようで、これらの戦闘行動半径の長い艦戦は他に代用できません。(52型なら岩本隊や付岩井小隊で代用できますが、こっちは艦娘に装備させたい)

21型(熟練)の方が行動半径が長く、ネジ消費も軽く、機種転換の任務で21型から52型にできるので、52型を改修する場合も21型から改修する事をオススメします。

陸上戦闘機が実装されてから影が薄くなった気はします。ですが21型(熟練)の行動半径の長さが必要になる場面もあり、ある程度の数はまだまだ必要な感じです。

甲クリアを目指すために

イベント最深部を甲でクリアするために改修すべき装備。

10㎝連装高角砲+高射装置

秋月:・月火水木・・
初月:・月火水木・・
照月:日・・・木金土

小型主砲の最強装備の一角。運が低めの駆逐艦はとりあえずコレっていう装備。

改修すると火力や命中だけでなく、対空で落とせる機数も増えます。

甲クリア目指さなくても、とりあえず持ってるなら最低2本は★MAXにしとくとかなり便利なはず。

20.3㎝(3号)連装砲

050
三隈:・・火水・・・

通称『三隈砲』。★6まではネジ消費2個、それ以降3個です。軽巡・重巡の最終装備。アップデートで2号砲の完全上位互換になりました。20.3㎝砲系統は重巡の夜戦命中率が上昇します。

★6以降は同装備が必要になります。ただ2号砲と違って上位装備がないので、こちらは1つにまとめずに平均的に上げていっても問題ありません。

3号砲は三隈改以外に衣笠改二・利根改二・筑摩改二も持ってきますが、量産するなら三隈を改にするのが一番効率がいいと思います。三隈はまるゆチャレンジの副産物としてたまに出ます。

13号対空電探改

磯風改 :・・・・木金土
初霜改二:日・・・・金土
雪風  :日月火水・・・

★6までネジ3個、それ以降はネジ4個(確実化すると8個)。さらに最初から改修餌として13号対空電探1個、★6以降は2個も要求してくるので改修は結構大変。

ほぼ対空カットイン用と割り切っていいと思います。13号改なら駆逐だけでなく重巡にも装備できるので、摩耶様に対空カットインさせる時にも使えます。

数を用意する必要はないと思いますが、★MAXを一つ用意するだけでも対空カットインが相当捗るはずです。

ちなみに摩耶様は21号対空電探改★MAXを装備した方が防空力は上がるのですが、ちょっとコスパ悪すぎんよー。

Iowa:日月火水木金土

通称Iowa砲。★6までネジ6個+41cm砲3個、それ以降はネジ8個+46㎝砲3個。クッソ重い。

ですがこのIowa砲、46㎝砲に迫る火力のくせにカテゴリは41cm砲に属し、オマケに2本装備でペナルティを軽減することでトータル命中率をプラスに持っていけるワケの分からない装備です。

(同じカテゴリの主砲を装備すると命中率補正の上がり方が減る。ペナルティも然り)

改修すると火力・命中も上乗せされるのでさらに当たるように。

Iowaがいるのであれば真っ先に改修しておくべき主砲でしょうね。

零式艦戦53型(岩本隊)


瑞鶴:・・・・・金土

零戦52型丙(付岩井小隊)


瑞鶴:・・火・木・・

艦戦は★+1ごとに対空が+0.2されます。★MAXで対空+2相当なので、岩本隊は対空14、付岩井小隊は対空12に強化されます。

現状は烈風クラスの数が揃っていれば、イベント海域の制空権は取れるとは思いますが、

最近のイベントでは制空値カツカツな海域も増えてきました。甲クリアを目指すなら、正直なところ烈風クラスがあれば良いという事でもなくなりました。

甲クリアを目指すのであれば、上位艦戦の改修は必須と言っていいでしょうね。

改修による装備別上昇値

強化値表

改修値 ★+1 ★+2 ★+3 ★+4 ★+5 ★+6 ★+7 ★+8 ★+9 MAX
×1.0 1.00 1.41 1.73 2.00 2.24 2.45 2.65 2.83 3.00 3.16
×1.5 1.50 2.12 2.60 3.00 3.35 3.67 3.97 4.24 4.50 4.74
×1.2 1.20 1.70 2.08 2.40 2.68 2.94 3.18 3.39 3.60 3.80
×0.75 0.75 1.06 1.30 1.50 1.68 1.84 1.98 2.12 2.25 2.37

装備別補正値

装備 砲撃戦 雷撃戦 夜戦 対潜攻撃
小口径主砲 1 0 1 0
中口径主砲 1 0 1 0
大口径主砲 1.5 0 1 0
副砲 1 0 1 0
徹甲弾 1 0 1 0
高射装置 1 0 1 0
探照灯 1 0 1 0
機銃 1 1.2 0 0
魚雷 0 1.2 1 0
爆雷 0.75 0 0 1
ソナー 0.75 0 0 1
電探 0 0 0 0
水上偵察機 0 0 0 0
上陸用舟艇 1 0 1 0
特式内火艇 1 0 1 0

改修による強化値は装備別補正値×√(改修値)が有力だとされています。小数点以下も計算され、繰り上がれば加算されるようです。さらに弾着観測射撃の為、装備の組み合わせがある程度決まっています。それを踏まえると…

補正値1.0の装備(小中径主砲・副砲)
(★1★1)、(★2★3)、(★4★4)、(★6★7)、(★9★9)

補正値1.5の装備(大径主砲)
(★1★1)、(★3★3)、(★4★4)、(★6★6)、(★7★8)、(★9★9)

あたりが効率が良さそうです。

魚雷の補正値は昼戦と夜戦で異なり、さらに魚雷カットインの為に魚雷を2積みにするか3積みにするか(場合によっては4積みも)という組み合わせがあるのでちょっと面倒です。昼戦の魚雷は雑魚散らし用である事が殆どなので、夜戦補正値の1.0で考えてしまって構わないと思います。

この記事はまたちょくちょく更新しようと思います。

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