自然回復教信者である理由

こんにちは。わたしこそ しんの ゆうしゃです。

ここでは、私が自然回復教信者である理由と、自然回復教がいかに効率よく艦隊を強化できるのかを解説しております。

各資材は2万で十分なのよ?これはマジな話です。

自然回復教ってなんぞ?

艦これでは燃料・弾薬・鋼材は3分で3、ボーキサイトは3分で1回復します。何もしなくても一日で燃料・弾薬・鋼材は1440、ボーキは480回復する計算です。

ですが、戦績表示にある最大備蓄可能各資材量をオーバーすると自然回復が止まってしまいます。(最大備蓄量は提督Lvが上がるごとに250ずつ上がります。最大は提督Lv120で30750)

自然回復教信者とは、最大備蓄量を上回らないように資材を何かに使い続ける人達の事を言います。

自然回復だけじゃ資材足りなくない?

普段ならともかく、イベントでは足らないでしょうね。

ですが艦これには『遠征』『任務』などの、資材を確保する手段が用意されています。遠征を定期的に出して任務をこなしていれば資材は使っていても貯まっていきます。

遠征を定期的に出すためにAndroid端末は必須です。

イベント最深部ではさすがに減りはします。ですが最深部の甲掘りで燃料が枯渇した事もありましたが、2日後には自然回復上限まで回復も余裕です。

。〇(そもそも丙掘りすればそんなリスクを負わずに済んだんだよなぁ…)

自然回復教信者になったきっかけ

自然回復教信者になったきっかけは、艦これの自然回復というシステムを知った事、そして第四艦隊まで解放された事がきっかけです。

私がまだ初心者だった頃、まだ資材の仕様を理解していなくて、資材が減るのが恐怖だったのを覚えています。

この資材がなくなったらどうしよう…貯めこんだ資材で身動きが取れなくなり、艦隊を強化する事よりも備蓄する事の方が大切になってしまっていました。

艦これは資材を貯めるゲームではありません。イベントで大量消費が予想されるのならまだしも、普段から資材を貯め込むのは艦隊強化のためにならないのです。貯めすぎないボーダーとして最大備蓄量未満というのが艦隊強化にはとても効率が良いわけです。

そもそも無くなったとしても、自然回復・遠征・任務があれば、自然回復上限くらいなら2日もあれば余裕で回復できますし。

自然回復教ブログを作り始めたきっかけ

甲攻略はとても難しいと言われていた16春イベントを自然回復圏内の備蓄でクリアできた事です。

以前からイベントで必要なのは備蓄よりも練度であると思っていたのですが、色々な艦これ攻略サイトを回るとイベントでは備蓄必須となっていましたし、今でもそうだと思います。

私もさすがに16春イベのALL甲攻略は厳しいかと思っていたのですが、やってみたら意外とクリアできました。

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イベント前

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イベント後。うまくやればこんなもんです。

自然回復教を貫く事が艦隊強化につながる

自然回復上限を下回り続けるという事は、何かしら艦隊を強化している状態と言えます。たとえそれが大型建造で失敗したとしてもです。

大型建造の成功率は当然低いです。ですが結局は確率なので、運の良し悪しはあるものの、いずれは成功するものです。その成功を引き当てた時、その艦隊はずっと強くなるでしょう。ですので、自然回復上限を下回らせる為に大型建造をし、その結果が残念なものだったとしても決して無駄ではないと私は考えております。

大型建造を卒業した時、強化はさらに加速する

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大型建造を卒業した提督が、自然回復上限を下回らせる為にやる事で一番手っ取り早い方法が大型建造最低値…まるゆチャレンジです。

イベント最終海域で必要なのは、どういうボスかにもよるのですが、陸上型でないのであれば高レベル艦の魚雷カットインです。

夜戦のカットインの確率を上げるためには運をあげなければなりませんが、まるゆは運を上げられる唯一の艦娘。一応、海防艦でも運が上がるようですが、量産するのは今のところ現実的ではないようです。

自然回復教なら遠征の出し方にもよりますが、少なくとも一日一回、多い時は一日三回くらいチャレンジできます。

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それを繰り返すとこうなります。このまるゆが育ちきる頃にはまた別のまるゆが生まれてくるんですねぇ。

この画像を見るだけでも自然回復教がいかに艦隊強化に貢献してるかがわかります。

もしこれから艦これを始める人や、艦隊の練度を効率よく上げたいと思っている方がいるのであれば、自然回復を活用すべきです。